期間工で「鋳造」は暑い!しかし意外に楽して稼げるかも!?

期間工で「鋳造」は暑い!しかし意外に楽して稼げるかも!?

車関係の期間工の工程の1つにエンジンの「鋳造」という工程の仕事があります。

「鋳造」はアルミを高熱で溶かし型に流し込んで、エンジンの型通りのアルミを作ることを言います。(材料はアルミではない場合もあります)

この工程が本当にきつい仕事ですが「組み立て」のライン作業と比べると楽な工程で、意外にラッキーなこともありました。

これから期間工で働きたいと人は「鋳造」に配属になったらキツイけど、楽できる工程であると思ってください。

その真意を説明するのでぜひ最後まで目を通してもらえると幸いです。

 

期間工「鋳造」は組み立てよりは楽だった

期間工の鋳造は最悪

期間工の工程で「組み立て」に配属になると仕事を間に合わすことができずに、最もきつい工程の1つだということは1度は聞いたことがあると思います。

「鋳造」もハードな工程ですがライン作業ではなく、機械が仕事をする工程で、ある程度は自分のペースで仕事をこなすことができます。

鋳造の機械の下には高熱のアルミの入った炉があり、常に700℃~900℃の温度をキープしていて、その上にある鋳造工程の作業場も必然的に暑くなるんです。

 

鋳造の工程は本当に暑い

機械には安全のためのドアがあり、そのドアが開くと熱風が出てきて、とてもこの世の温度とは思えないくらいの体感温度になります。

そんな環境で砂で固められた内側の型枠を機械の中にはめ込んで、機械のスタートボタンを押すんですが、砂でできた枠をはめ込むのが遅いと、ずっと熱い熱風を浴び続けることになります。

おそらく鋳造の工程の体感温度は45℃以上になり、夏でも冬でも関係なく、その体感温度の中で仕事をします。

鋳造の工程では夏でも冬でも関係なく常に汗をかきっぱなしで、すごい量の水分を毎日取ることになります。

高熱のアルミを扱っている工程なので作業服は通常よりも分厚く、軍手は2枚重ねでゴーグルにヘルメットという格好でなければなりません。

 

期間工には嬉しい頻繁に起こるマシントラブル

鋳造の工程はマシンの故障

期間工の鋳造の工程で働いてみてわかったことがあります。

それは鋳造の機械はよくマシントラブルが起こり、マシンを停止させなければいけません。

通常は4台同時に稼働している機械も、トラブルで1台減って3台稼働になると、意外にも暇な時間というのが出てきます。

社員の人や班長はトラブルを解決するのに必死になっていますが、こっちからすると「ヤッタ~」なわけで、その日一日中は「止まってろ」って感じです。

期間工では自分の決められた仕事をするだけで良いので、トラブルで暇な時間ができても、他の作業をやらされることはありません。

しかもかなりの頻度で鋳造の機械はマシントラブルが起こるので、2台同時にマシントラブルが起これば、楽すぎて逆に時間の経過を本当に遅く感じるようになります。

ただ先ほども紹介したように、鋳造の工程はめちゃくちゃ熱いのは変わらないので、ずっとその熱い中で暇な時間を過ごすことになります。

 

鋳造の現場は生産数よりもケガしないように

期間工の鋳造は最悪

鋳造に限らず期間工では作業員がケガをすると、班のリーダーがさらに上の組織から怒られるようになっています。

無事故ケガなしのスローガンはどこの工場でもある目標で、生産数よりもケガをしないようにと毎日のように強く言われます。

鋳造の工程ではとにかく熱いので、熱中症にならないようにと社員の人もいつも声をかけてくれます。

そのときにフラフラしていたり「ちょっと具合が良くない」と班長に言えば、すぐに休憩室に連れていかれ、とにかく休むようにも言われるんです。

高熱のアルミを扱う鋳造の工程では、何かしらミスして高熱のアルミが機械の外に漏れだしたら、何百万という損害が出るので、班長からしたら損害を出して怒られるよりも作業員を休ませて、生産数を下げる方を優先するんです。

夏場の鋳造の工程では熱中症の人がバンバン出るので、作業員が倒れるよりもしっかりと休ませて、ケガをさせないように徹底されていました。

 

4つに3つは超楽なポジション

エンジンの鋳造の工程の話ですが、最も熱いポジションに就くのは4人に1人の割り合いで、他の3人は砂で固められた枠を作る作業なんです。

この作業は本当に楽で、現場自体は暑いのは変わらないですが、最も暑いポジションに比べると暇な時間もあり、わりとゆっくりとできる仕事なんです。

鋳造の工程は本当に死にそうなくらいキツい工程ですが、実は他の3つのポジションは、暑いだけで作業的には楽な仕事なんです。

そのキツくて最も暑いポジションの人には申し訳ないですが、実際の現場ではそうなっているので、しょうがないというか、しょうがないんですね。

しかも最も暑いポジションも誰でもできるということではなく、ある程度の生産数を上げられる作業者が選ばれる傾向にあり、僕の場合は早くはなかったので、あまりその作業に選ばれることはありませんでした。

 

まとめ

期間工の「鋳造」という工程について紹介しました。

鋳造の工程は本当にとにかく暑く期間工の中でも最悪の工程の1つです。

ただしきつい工程にも楽なポジションというのがあり、全部のポジションが忙しくてキツイというわけではなありません。

運が良ければきつい工程に配属になっても意外と楽なポジションに就けることもあります。

「鋳造」の工程でも頑張って1年間働いて、満足のいく貯金をすることができました。

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